作業事例詳細
横浜市で行った斜面の竹の伐採事例|千織庭園 (横浜市)
屋根を覆う竹・樹木の伐採ビフォーアフター報告(横浜市)
ご相談内容
横浜市内の住宅より「裏山から伸びた竹と樹木が屋根に当たり、このままでは屋根が痛むので伐採してほしい」とご相談いただきました。
現地を確認すると竹にカズラが絡んで成長し、絡んだカズラの重みで竹が大きく曲がり屋根に接触している状態でした。また、屋根上には落ち葉が溜まっている状態でした。
提案した作業内容
太く成長した樹木の枝をそのまま落とすと屋根瓦や住宅を破損する恐れがあるため、ロープと滑車を使った吊り切りによる特殊伐採を提案しました。安全確保と住宅保護を最優先に、屋根を直接覆う枝は一枝ずつ吊り切りで降ろします。
作業の流れ
①足場の確認と安全帯の装着。
②ロープ・滑車をセットして吊り切りで枝を降ろす。
③竹に絡むカズラの除去と不要竹の間伐。
④急斜面のため、倒木時のリスクを減らすために成竹を壁状に残す配置。
⑤屋根上の堆肥となった枯葉・ドングリの除去と雨樋の清掃。
作業規模と所要時間の目安
予測作業人数:3名
作業日数:1日(天候により延長の可能性もあります)
作業時間:約6〜8時間(準備・後片付け含む)
屋根に落ち葉や堆肥が溜まった際のリスク
落ち葉やドングリが屋根や雨樋に堆積すると、水はけが悪くなり雨漏りや瓦の浮き、瓦下の木材腐食を招きます。
雨樋の詰まりは軒先からの溢水を発生させ外壁や基礎への浸水リスクを高め、苔の繁殖やシロアリの誘引にもつながります。放置すると補修費用が大きくなるため早期の伐採・清掃が重要です。
最後に:横浜市で伐採をお考えの方へ
横浜市特有の丘陵地帯では斜面の植生が住宅に直接影響しやすく、伐採には特殊技術が必要なケースが多くあります。屋根を守るための伐採・清掃・定期メンテナンスは千織庭園にお任せください。現地調査は無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
千織庭園
<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、
高木伐採の事なら全てお任せください!
<対応エリア>
鎌倉市、藤沢市、逗子市、横浜市、神奈川県全域対応